
事故防止に努める月に
こんにちは!
今日から12月に入り、今年も残りわずかとなりました。
一年の締めくくりであるこの時期は、工事現場も社内業務も何かと忙しくなり、焦りや疲れから事故が起こりやすくなる季節です。
本日はアスファルト合材工場の安全パトロールを実施



いま一度、基本動作の徹底を
12月は「慣れ」の出る時期でもあります。
安全帯の確認、誘導時の合図、バック事故防止の声かけなど、毎日やっていることこそ丁寧に行うことが大切です。
- 指差し呼称で安全確認
- 路面状況のチェック
- 早めのライト点灯
- 重機周辺での“近づかない・入らせない”徹底
年末だからこそ、“無理をしない”
年内に終わらせたい気持ちから、無理な工程や急ぎ作業が発生しがちです。
しかし、安全より優先される仕事はありません。
- 疲れを感じたらこまめに休憩
- 危険だと感じたらすぐ周囲に共有
- 「まあ大丈夫だろう」を捨てる
事故ゼロで年内を終えられるよう、一人ひとりがゆとりを持った行動を心がけましょう。
まとめ
12月は“事故が起こりやすい月”という意識を持つだけでも、安全意識は大きく高まります。
焦らず、慌てず、余裕を持って。
今年最後の1ヶ月を安全第一で乗り切りましょう。
ご安全に!!

