舗装修繕のしくみをご紹介!

こんにちは!
R7阿土 国道195号 阿南・山口 舗装修繕工事が完了しました。

道路は毎日、多くの車両が通行することで少しずつ摩耗し、ひび割れやわだち掘れが発生します。
そのまま放置すると走行性の低下だけでなく、事故の原因にもなります。
そこで行われる代表的な舗装修繕工法のひとつが 「切削オーバーレイ」 です。

切削オーバーレイとは?
既存の傷んだ舗装の表面を 「切削機(ロードカッター)」で削り取り
その上に新しいアスファルト合材を 「オーバーレイ(打換舗装)」として敷き均す 工法です。

簡単に言うと、
古い舗装を削って → 新しい舗装を敷く
という、とても効率的で高品質な補修方法です。

■ 切削オーバーレイが選ばれる理由

路面の凹凸をリセットできる

削ることで路面の段差やわだちを解消し、フラットな状態に戻せる

舗装の寿命が延びる

表面の損傷部分だけを改善できるため、道路の長寿命化に貢献

交通への影響が少ない

工期が短いため、交通規制の時間も最小限
生活道路や幹線道路でも採用しやすい工法

環境負荷を軽減できる

切削したアスファルトはリサイクルされ、再生材として利用される

現場担当者のひとこと
切削オーバーレイは「早くて確実」な補修法のため、特に通行量の多い現場で重宝されます。
当社では安全対策と品質管理を徹底し、地域の皆さまに安心して利用していただける道路づくりに取り組んでいます。