会社も同じ

会社もチーム、現場もグラウンド

こんにちは!
3月19日から開幕する選抜高校野球2026に地元の阿南光高校が出場します。
先日組み合わせ抽選会があり、初日の第2試合で中京大中京(愛知)と対戦⚾

甲子園で阿南光高校の校歌が聞きたい
がんばれ!阿南光📣

昨日、NHK高校野球解説者の杉本真吾氏の講演会に参加してきました。
演題は「甲子園名称に学ぶ人材育成」

改めて感じたこと

会社の人材育成って、野球にそっくりだなあと。

新人が入社したその日から、いきなり立派な現場監督になれるわけではありません。
先輩の横で測量を覚え、道具の名前を覚え、現場の流れを覚えていく。
まさにキャッチボールから始まる野球と同じ

野球では、それぞれに役割があります。
ホームランを打つ4番バッターもいれば、送りバントでチームを助ける選手もいます。
守備の名人もいれば、声でチームを盛り上げる選手もいる。

会社も同じです。

現場をまとめる監督役、重機を操る職人、設計を考える技術者、会社を支える事務スタッフ。

全員が4番バッターではなくていい。
それぞれの持ち味が合わさったとき、チームは強くなります。

そして野球には、もう一つ大切なことがあります。

それは
グラウンドを大切にすること。

試合が終われば、道具を整え、グラウンドを整備する。
感謝の気持ちを忘れないチームは、長く強い。

建設の現場も同じです。
使った道具を片付け、現場をきれいにして帰る。
そんな当たり前の積み重ねが、会社の力になります。

会社はチーム。
現場はグラウンド。

そして社員一人ひとりが、このチームの大切な選手です。

今日もいい仕事をして、
明日もまた、元気にプレーボールです。⚾